» 2017 » 4月のブログ記事

一番人に見られる顔痩せですが、なかなか痩せるのって難しいですよね。
そこでこちらでは1日たった2分で出来る顔痩せヨガについて紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

毎日2回行うと、目と口の周りが鍛えられるほか顔全体の血行が良くなり、あごのラインもスッキリしてきますよ。
さらに、顔の筋肉を鍛えることで加齢による皮膚のたるみを防ぐことができるので、目の周りの弛みや法令線などにも効果があります。

口を「オ」の形にしたら、そのまま鼻の下を伸ばして目線を上にし、ゆっくりと呼吸をしながら10秒キープします。これを2回繰り返しましょう。
口を大きく開けて舌をできるだけ前に突き出したら、上を見ながら目を見開き、10秒数えてからもう一度同じように繰り返します。
海外の専門家によると、舌の運動はアンチエイジングホルモンの分泌を促すそうですよ。

顔を上に向けて首を後ろにできるだけ反らしたら舌を出し、そのまま10秒キープします。
元の姿勢に戻ったらもう一度繰り返しましょう。

顔ヨガで筋肉を鍛えることはできますが、浮腫みでパンパンになっていると効果が現れないことも。
まずはその浮腫みの原因を知っておきましょう。
もしかしたら体調不良が原因なのかもしれません。

便秘になってしまったらかなり辛いし、気分も憂鬱ですよね。
でも便秘になっても果物を食べることで簡単に改善することができるのです。
こちらでは便秘を果物で改善する際のポイントについて紹介します。

バナナには食物繊維の他、レジスタントスターチというでんぷん質が含まれているのですが、このでんぷん質も食物繊維と同じく消化されにくいという特徴を持っています。

それから、バナナにはフラクトオリゴ糖と呼ばれるものがたくさん含まれており、腸内の善玉菌を助ける働きを持っているというのも特徴です。
便秘気味になってしまうと腸内では悪玉菌が増え、腸内環境が悪くなってしまいます。
これを解消するためにもバナナを積極的に取り入れ、腸内環境を改善しながら便秘解消を目指しましょう。

1日あたり1~2本を食べると効果的です。
また熟し切ったものよりも若いバナナのほうが便秘解消に効果的なので、硬い状態で買ってきて早めに食べきるようにしましょう。

リンゴにもたくさんの食物繊維が含まれており、便秘に効く果物として人気があります。

キウイフルーツも食物繊維が豊富な果物として知られています。
それにキウイフルーツは真ん中から切ってスプーンですくって食べられるということもあり、便秘は解消したいけれど面倒なことはしたくないという人にもおすすめです。