» 2016 » 11月のブログ記事

顔のたるみって年齢肌につながるし、どうにかして対策したいですよね。
でも顔のたるみって実は頭皮のたるみとも関係あることをご存知でしたか?
こちらでは顔のたるみと頭皮のたるみの関係を紹介します。

「頭皮」と「顔の皮膚」は別のもの、と考えている方も多いと思いますが、このふたつは同じ皮膚の構造をしています。
そして、1枚でつながっていますので、頭皮がたるむことにより顔の皮膚も下がったり、余ったりするので、顔もたるむことになるのです。

特に、額やまぶたは頭皮に近いので、頭皮のたるみの影響を大きく受けます。

顔の皮膚と同様、乾燥はたるみを引き起こします。
ですから、頭皮用のローションやオイルを使用して保湿しましょう。
特に洗髪後は乾燥しやすいので、保湿ケアは重要です。

ホルモンバランスは年齢を重ねると変化しますが、不規則な生活が原因で崩れることもあります。バランスの取れた食事をする、質のよい睡眠を取る、適度に運動するなど、規則正しい生活を心がけることで、ホルモンバランスも整ってきます。

ストレスが原因で自律神経が乱れると、頭皮が緊張して硬くなります。
また、血行不良になる場合もあります。
このような状態はたるみを加速させてしまいますので、ストレスは溜め込まないで解消するようにしましょう。

プラセンタってやはり点滴で導入するのが一番良いと言われています。
しかし、プラセンタ注射ってちょっと注意が必要なのをご存知でしょうか?
こちらではプラセンタ点滴の注意点について紹介します。

プラセンタ注射剤は現在2種類が認可されています。

ラエンネック 対象:慢性の肝機能障害
メルスモン  対象:更年期障害、乳汁分泌不全

メルスモンは「皮下注射する」、ラエンネックは「皮下又は筋肉内に注射する」とあります。
さらにラエンネックの文献集には「本剤は静脈内注射をしないこと」と書かれています。

プラセンタの成分が皮下や筋肉に長時間とどまることでプラセンタ本来の効果が発揮されますので、薬効成分がすぐに体外に排出されてしまう静脈注射は効果が薄くなります。
ビタミン剤や栄養剤とは位置づけが違うのです。
仮に静脈注射などで事故が起こった場合は副作用救済の対象にならずに医師の責任となるという注意文書を日本胎盤医療研究会理事会が発表しています。
仮に医療事故が起こっても医薬品副作用被害救済制度になりませんから注意が必要です。

注射や点滴には不安があるという方はプラセンタサプリメントという選択があります。
プラセンタサプリメントはプラセンタ注射のヒト胎盤とは違い、豚や馬の胎盤を原料としています。まずはサプリメントから始めるというのもいいでしょう。
プラセンタ注射と同様の効果のあるサプリメントもあります。